wakaiは、民間の視点からスタートした紛争解決サービスとして法務大臣からの認証取得済みです。
離婚時のもやもやした心配事、お金や財産、お子様の親権などの取り決めを、揉めずに、感情的にならずに、新しい人生を気持ちよく進むための離婚の条件整理、合意書を作成するサービスです。
何を決めれば
いいか分からない
一方的に押し切られ
そうで不安
会って話す勇気がない
話し合いが必要なのは分かっている。
でも、どんな顔をして会えばいいのか。何をどう切り出せばいいのか分からないまま、時間だけが過ぎていく。
揉めたいわけじゃないけれど、会うことを考えると動けなくなる。決めるべきことを決めないまま、何年も別居を続けている人は少なくありません。

2026年6月30日での会見発表でのコメント
お互いの仕事もあってスケジュールも合わず、5年間ずるずると別居していたものが、前向きに行動を起こせました。本当に良かったって思います。
多くの人にとって離婚ってはじめてのことじゃないですか。
私たちのように揉めないで離婚する場合は、プロに任せてお互いがわからないことは聞けるというのが良かった。
元々、赤の他人同士が結婚してますので、親権等、お互いの主張があると、2人での話し合いがしづらいです。このサービスで「子供の利益を最優先に」ということで、すっきりしています。
離婚するかどうかも含め、親権、面会交流、養育費、項目ごとに、ご自身の希望をひとつずつ選んでいきます。
相手に見せる前に、まず自分の中で整理できます。
離婚は、多くの人が初めての経験。親権、面会交流、養育費、財産分与、慰謝料、年金分割、別居の時期など、決めなければいけないことがあらかじめ整理されています。自分から論点を切り出す必要はありません。
メディエーター(調停人)は、法律に詳しい弁護士です。どちらが有利かを判断する立場ではありませんが、法律的な視点から、話し合いをサポートするため、一方的な言い分だけで押し切られたり、法律に沿わない内容のまま合意してしまう心配がありません。
申立書の作成から、相手への通知、メディエーター(調停人)を介した話し合いのスケジュール、論点整理。今どこにいて、この先は何をするのか。画面でいつでも確認できます。
相手と、必ずしも直接話す必要はありません。オンライン上で同席する場合も、間に弁護士であるメディエーター(調停人)が入ります。状況によっては、別々に話を聞いてもらうこともできます。直接会ったり、連絡する勇気が持てずに止まっていた話し合いも、前に進みます。
離婚という初めての経験でも、決めるべき「親権」「養育費」「財産分与」「慰謝料」「年金分割」などの項目が、あらかじめ用意されています。自分から論点を切り出す必要もなく、何を話せばいいか分からないという不安もありません。
弁護士に個別で頼むと、一般的に総額40万円〜70万円程度かかると言われています。wakaiでの話し合いなら弁護士が間に入り、公平・中立な立場で双方の希望を整理し、合意形成に至ります。法律面や費用面においても心配ありません。
話し合いで決めた内容は、法的に有効な「和解合意書」として作成されます。取り決めた条件が明確に文書化されるため、「言った」「言わない」の水掛け論になる心配がなく、後日のトラブルを未然に防ぐことができます。
条件をひとつずつ整理していくことは、相手との関係のためだけではありません。ご自身が何を望んでいるのか、自分の中で大事なことも、はっきりしていきます。話し合いが終わる頃には分からなかったこともわかり、気持ちの整理もついてきます。
協議離婚でも離婚届を出すだけで終わらせず、後で揉めないために決めておくべきことを決める。wakaiでは、養育費、子どもとの面会、慰謝料、財産分与など、離婚後に「決めておけばよかった」と後悔しないための取り決めをお手伝いします。

慰謝料・養育費を
支払ってもらえない

養育費の増額に
応じてくれない

子供に会わせて
もらえない

財産分与の条件が
まとまらない・履行されない
経験豊富な弁護士が、公平・中立な立場で、双方の希望を整理し法的にも有効になる合意形成をサポートします。
通常、個人が弁護士と契約すると、総額40万円〜70万円程度かかると言われていますが、wakaiのメディエーター(弁護士)は、代理人としてどちらかに雇われる立場ではありませんのでこの費用はかかりません。
今野 佑一郎
ユナイテッド・コモンズ法律事務所
離婚問題は感情的な対立に陥りがちですが、「wakai for 離婚」は、専門のメディエーターが介在することで、冷静かつ建設的な対話を促します。特に、相手と顔を合わせることなく、時間や場所を選ばずに手続きを進められる点は、多忙な方や精神的な負担を感じている方にとって、非常に大きなメリットと言えるでしょう。法的な効力を持つ和解合意書まで作成できるため、安心して新しい一歩を踏み出すための強力なサポートとなります。
田中 佑佳
Arco法律事務所 代表弁護士
離婚は、当事者にとって心身ともに負担の大きい手続きだと思います。
wakaiのオンライン調停を通じて、その負担を少しでも軽くし、安心して話し合える場をつくりたいと考えています。
それぞれの思いや事情に目を向けながら、中立的な立場で納得できる解決を探り、ご本人たちとお子様が少しでも早く前向きな一歩を踏み出せるよう、お手伝いさせていただきます。
田中 伸英
プロアクト法律事務所
離婚において最も配慮すべきは、お子様への影響です。両親が争う姿は、子供の心に深い傷を残しかねません。「wakai for 離婚」は、争いを避け、協力的な関係を築きながら離婚を進める「協力離婚」の理念に基づいています。オンラインでの円滑なコミュニケーションを通じて、養育費や面会交流といった子供に関する取り決めを冷静に行える環境は、お子様の未来を守る上で極めて重要です。
離婚の合意に向けて、やることと、自分の希望の整理ができます。
運転免許証かマイナンバーカードをスマホで撮影・送信し、本人確認を行います。
申立内容を入力し、戸籍謄本など必要書類をアップロードします。申立手数料をオンラインで支払います。
申立内容が相手に通知されます。事前にお互いのための条件整理、合意形成の場であることを伝えておくことで、相手も同意しやすく、スムーズに話し合いも開始されます。
弁護士であるメディエーターが選任され、双方の主張や条件を整理します。親権・財産分与などの離婚における合意条件を明確化し、合意形成に向けた準備をします。
期日を調整のうえ、おふたりとメディエーターの3者でオンラインにて調停を実施します。最大3回までの開催で、直接会うことなく合意内容を協議できます。
合意成立後、オンラインで和解合意書を電子署名します。法的効力を持つ「和解合意書」として作成され、万が一の不払い(養育費等)の際には、直接強制執行(差し押さえ)が可能な形式で残せます。
高額になりがちな弁護士費用や、裁判手続きにかかる印紙代などがなく、サービス利用料のみで離婚までの法的根拠を持った合意形成を行います。話し合いが進まないストレスもなく、公正で公平な話し合いが進みます。
※一般的な弁護士費用は、着手金20~30万円、獲得財産や慰謝料の10~20%
話し合いを行うための準備として申立内容を整理し相手へ通知します。
申立人のご負担となります。
メディエーターが間に入った話し合い1回あたりの費用です。
お2人で折半した場合、お1人あたり33,000円
合意内容を合意書としてまとめます。お二人で金額を折半します。
お2人で折半した場合、お1人あたり49,500円
wakai for 離婚は、法務大臣認証のADR(裁判外紛争解決手続)を取得しています。
ODRとは、この手続きをオンライン上で完結できるようにしたサービスのことです。
裁判所で行う調停離婚とは異なり、申立から合意書の作成まで、すべてスマートフォン(オンライン)で手続きを進めることができます。
裁判所へ何度も足を運ぶ時間や交通費、弁護士費用といった物理的・金銭的負担を大幅に軽減し、最短1か月(平均は2~3か月目安)という短期間での合意を目指します。
※wakaiでの離婚はお互いの条件に対して合意書を作成したうえでの協議離婚となります。
| 調停離婚 | wakai for 離婚 | 裁判離婚 |
|---|---|---|
| メリット | ||
| リアルの第三者が冷静にサポート。調停調書に判決同等の効力 | 移動の手間がなく費用も安い。専門家(調停人)が入り、法的に有効な合意書を作成します | 法的強制力が最も強い。相手が応じなくても結論を得られる |
| デメリット | ||
| 平日に双方の予定を合わせて家庭裁判所に何度も出向く必要がある | ネット環境やPCが必要 | 時間・費用ともに大きい。弁護士費用も高額になりやすく手続きが複雑 |
| 費用 | ||
| △申立手数料1,200円+切手代等。弁護士費用は数十万円かかることも | ○サービス利用料が数万円 | ×訴訟費用と弁護士費用で総額数十万円以上になるケースが多い |
| 強制執行力 | ||
| ○調停調書は強制力あり | △養育費は特定和解制度により強制執行が可能。財産分与・慰謝料等は強制執行はできません | ○判決に強制力があり |
| 期間の目安 | ||
| △一般的に半年以上のケースが多い | ○数回のやり取りで数か月、最短1か月(平均は2~3か月目安)です | ×1年〜数年以上かかる例も珍しくない |
| 手続きの手軽さ | ||
| ×申立人の家庭裁判所に何度も出向く必要がある | ○オンライン上で第三者が仲介・移動不要で柔軟に参加可能 | ×地方裁判所での訴訟・裁判官が最終的に判決 |
夫の仕事が多忙で、夫婦の時間がすれ違いに。些細なことから口論が増え、離婚を決意。しかし、養育費や財産分与について、感情的になってしまい話し合いが進まない。弁護士を立てるほど大事にはしたくないが、当事者だけでは解決の糸口が見えない状態でした。
性格の不一致から、お互いに別の道を歩むことを選択。離婚そのものには合意しているものの、共有財産であるマンションの処分方法や、ペットの引き取りについて意見が対立。冷静に話し合いたいが、顔を合わせるとつい感情的になってしまうことに悩んでいました。
子育てが一段落し、第二の人生を考えたとき、夫婦としての関係を解消することに。長年連れ添った情はあるものの、年金分割や将来の介護の問題など、老後に関わる金銭的な取り決めが複雑で、どこから手をつけていいか分からない状況でした。
申し立ての相手に事前に伝えておいた方がいいですか?
事前に伝えておくのが理想的です。民間ADRは裁判所の調停と異なり相手方の「任意の参加(同意)」が前提となります。突然通知だけが届くと、警戒されたり拒絶されたりするリスクが高まるため、「お互いのために離婚に向けた離婚後のことを話し合いのうえ、決めたいからスマホ調停を使いたい」と一言伝えておく方がスムーズです。
相手の住所がわからず電話番号だけでも通知は届きますか?
基本的には「住所」が必要になるケースが多いです。本人確認や書面の送付、合意書の法的効力を担保するためには相手の特定(住所・氏名)が必要になります。
電話番号やSNSアカウントしか分からない場合は、本サービスを受付できないか、もしくは、事前に弁護士等に弁護士照会などを依頼し、住所の特定などを依頼する必要があります。
突然、相手に申し立ての通知が届いたら関係が悪化しませんか?
悪化するリスクはあります。事前に連絡がないまま届くと「不意打ちされた」「訴えられた」と勘違いして感情的になったり、話し合い自体を拒否される恐れがあります。
このサービスは「争うためではなく、直接、話すと感情的になるからプロの進行のもとでお互い納得できる着地点を探したい」というものです。あくまでお互いの離婚後の取り決めのためということで事前に伝えておくことが大切です。
話し合いが長引いた場合、費用は増えますか?
調停期日(話し合い)の回数が増えると、費用は加算されます。「wakai」の場合、「調停期日手数料として、1回あたり税込66,000円がかかります」。話し合いを重ねるごとにこの調停期日手数料が発生するため、話し合いが長引くと総額は増えていきます。
合意に至る前にキャンセル(不成立で終了)できますか?
いつでも取り下げ(キャンセル)が可能です。話し合うことが途中で難しいと感じた場合や嫌になった場合は、途中で手続きを終了できます。
ただし、それまでに発生した調停期日手数料や申立手数料などの費用は返金されませんのでご注意ください。
離婚までの平均期間や回数はどれくらいですか?
家庭裁判所での離婚調停は、約6か月〜1年程度かかり、調停期日(話し合い)の回数は3〜5回程度と言われています。
wakaiの場合は最短1か月程度で、長くても3か月程度(平均は2〜3か月が目安)です。オンライン調停の回数は2〜3回程度で合意となる場合が多く、オンラインで期日を柔軟に調整でき、チャット等による事前整理も行えるため、家庭裁判所の調停に比べて大幅にストレスが無く、スピーディーに進みます。
スマホ調停以外で話し合いをしてしまった場合、何か問題ありますか?
まったく問題ありません。調停期間中に当事者同士で直接話し合う機会を持ち、条件が固まれば、それを調停人(メディエーター)に伝えて合意書に反映してもらうことも可能です。ただし、当事者同士の場合、感情的になることでトラブルや関係悪化などの恐れもありますので、スマホ調停の場で話す方がストレスが少ないかもしれません。
wakaiでつくられた合意書が後に守られなかった場合、どうすればいいですか?
取り決めをした内容(養育費か、それ以外か)によって対応が異なります。
wakaiで作成される和解合意書は、養育費(や婚姻費用)に関しては「特定和解制度」が適用されるため、裁判所や公証役場へ行かなくてもそのまま強制執行(給料や口座の差し押さえ)が可能です。
一方で、財産分与や慰謝料等の取り決めは特定和解の対象外となるため、合意書単体では強制執行ができません。
そのため、養育費以外の不払いに備えるには、作成した合意書をもとに公証役場で「執行証書付き公正証書」にするか、家庭裁判所の調停・裁判手続きに移行して調停調書を作成する必要があります。
離婚を考えたとき、子どものことやお金のことを、うまく切り出せない。話し合えないまま、次の人生が遅れていく。私自身も離婚調停を経験し、その苦しさを知っています。だからこそ、ストレスなく話し合える場をつくりたい。その思いから、株式会社wakaiを立ち上げました。
代表取締役執行役員・CEO 的場令紋
| 会社名 | 株式会社wakai |
|---|---|
| 所在地 | 〒107-0062 東京都港区虎ノ門4-3-2 城山トラストコートE-1211 |
| 設立日 | 2024年11月11日 |
| 役員一覧 | 代表取締役執行役員・CEO 的場令紋 取締役CMO 後藤晃 取締役COO兼CTO 鈴木武史 執行役員CFO 乾牧夫 社外取締役弁護士 淺尾弘一 社外監査役弁護士 田中伸英 |
| 事業内容 |
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| 法務大臣ADR認証番号 | 第183号 |
| 資本金 | 83,202,375円(2026年2月末時点) |
| 従業員数 | 6人 |
| 会社HP | https://ddrwakai.co.jp/ |